見直されるウイルス対策・除菌・消臭。次世代除菌水”次亜塩素酸水”のススメ

2019 年 11 月に中国武漢で発生し、12 月 31 日に世界保健機関(WHO)に報告された肺炎とその病原体は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)および新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)と命名されました。

感染拡大防止のため様々な予防策が講じられています。手洗い、マスク、うがいとともに消毒の重要性を厚労省は発表しています。消毒には、消毒用アルコールと 0.1%次亜塩素酸ナトリウムの使用が薦められていますが、それらに優るとも劣らぬ殺菌活性を持ち、人体や環境に対する安全性が極めて高い次亜塩素酸水*(NaClや塩酸を電気分解して生成するもの)の活用は感染防御のため大いに役立つと判断・期待されます。


次亜塩素酸水とは

厚生労働省が定める次亜塩素酸水とは、殺菌科の一種であり、食塩水(塩化ナトリウム水溶液)や塩酸(いわゆる酸)を電気分解する事により作られる「次亜塩素酸」を主成分とする水溶液の事を示します。

厳密には電気分解での製法やpH値・有効塩素濃度が厚生労働省により定められており、その違いにより強酸性・弱酸性・微酸性の次亜塩素酸水に分けられます。

漂白剤として有名な「次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)」とは違い「次亜塩素酸水」は酸性であり、食品添加物として厚生労働省により認可されておりその安全性が検証されております。

新型コロナウイルスに
有効な消毒方法

2020年4月15日、経済産業省より「新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価を行う」との発表がありました。

これまでの調査結果を踏まえて有識者による検討委員会を開催し、新型コロナウイルスに有効な可能性がある消毒方法として、以下が選定されました。

犬や猫はアルコールを分解することができない!

ペットは床に直接触れていますし、床を舐めることもあります。従って、ペットのいるご家庭ではどの消毒方法を選択すればよいのか悩ましい問題です。今現在、アルコールで除菌消臭を行っているご家庭の皆様・・・

犬や猫はアルコール
を分解することが
できません!

人間と違って、犬や猫はアルコールを分解する酵素を持っていないからです。中毒量や致死量には体重による差や個体差がありますが、中にはほんの少し舐めただけでも命に危険が及ぶことがあります。

人間はアルコールを胃や腸で吸収し、肝臓でアルコールを分解していきます。人間は、アルコールを分解する酵素を持っていますが、犬にはありません。そのため、アルコールを摂取してしまうと無害化されず長期間に渡って体内を循環してしまいます。

無害化されないアルコールは、犬の身体にとって悪影響を及ぼしてしまうのです。まれに、アルコールを好む犬もいますが、絶対に与えてはいけません。犬は嗅覚がとても優れています。犬にとってアルコールは刺激臭のため、くしゃみの原因になることもあります。また、いつもは飛びついてくる愛犬が、アルコールを摂取した日に抱っこを嫌がることはありませんか?

犬はアルコールの臭いを嫌がります。そのため、飼い主からアルコールの臭いがすると、近づきたくないと感じ、ストレスになってしまう犬もいますので、犬と遊ぶ際は気をつけましょう。犬の体重1kgに対して、アルコール5.6mlが致死量目安と言われています。しかし、トイプードルやチワワ、ポメラニアン、ミニチュアダックスなどの超小型犬は一口舐めただけでも急変することがあります。

また、致死量に達していなくても中毒症状が現れる犬もいますので基本的にアルコールは与えてはいけません。犬の安全を守るためにも、アルコールが含まれている除菌用のアルコールスプレーや、ウェットティッシュは使わないことをおすすめします。

床を舐める犬もいますので、床掃除などで使用する場合も注意が必要です。除菌には犬が舐めても安心な物を選びましょう。

現時点ではペットのいる家庭で用いる消毒方法としては次亜塩素酸水が安全と考えられます!

ただし、次亜塩素酸水の中でも次亜塩素酸ナトリウム等を混ぜて作られた製品など 一部例外があります。成分を確認してから使用するようにしましょう。



次亜塩素酸水購入時
確認すべきこと

① 「次亜塩素酸系の除菌水」と「次亜塩素酸ナトリウム」は異なる!

次亜塩素酸系の除菌水(HClO)」 と「次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)」は名前は似ていますが、全く異なる物質です。

「次亜塩素酸ナトリウム」は漂白剤等スーパーや薬局でも入手しやすく価格も安価ですが、代用品にはなりません。また、次亜塩素酸ナトリウムを水で薄めても次亜塩素酸にはなりません。

次亜塩素酸ナトリウムをスプレーしたりすると、皮膚にダメージを与えることがあります。また、酸性物質(例えば洗剤)と混ぜると猛毒の塩素ガスが発生して命にかかわります。 よって、「次亜塩素酸ナトリウム」と表記されている商品に関してペットを含む環境での除菌スプレーまたはそれに付随する使用はおすすめいたしません。


② 成分や各表示がされているか

製品に表示されている項目に注目してください。以下の項目が記載されているか、また、その内容はどうかを確認してください。

 ●濃度
 ●pH
 ●成分(次亜塩素酸)
 ●製造年月または製造日
 ●品質保持期間(使用期限)
 ●製造元

などが明確に記載されているかがポイントです。濃度やpHは次亜塩素酸系の除菌水では重要な項目です。品質管理、製品管理が行き届いている企業では概ね記載があります。製品品質に自信がなかったり管理が行き届いていない製品には、残念ながらこれらの項目に記載がない製品も見受けられます。これらの表示については関係法令により記載しなくても良い項目があります。しかし、次亜塩素酸を扱っている以上これらの項目は重要な項目なので、しっかり記載するのが製造及び販売会社の正しい姿勢と言えるでしょう。

ZIUS!Fresh 10L ラベル記載


③ 品質保持(使用期限)が明示されているか

次亜塩素酸の性質上、日時の経過と共に成分が変質しやすいことから、明示があるか否かは重要です。次亜塩素酸系の除菌水の中には、数日から1週間程度で劣化してしまうものもあります。(これらは現場で生成し使い切る「強酸性」次亜塩素酸が多いです)。市場で販売される製品(この場合は「中性・弱酸性・微酸性」次亜塩素酸になります)の中には、保存期間が明示されていないものもございます。ご注意ください。

ZIUS!Fresh (弱酸性次亜塩素酸水)は、御客様からの御注文後に生成する、完全受注生産品となります。従ってよりフレッシュな状態でお届けいたしますが、次亜塩素酸水は保管状態により大きく異なりますが時間の経過にともない濃度が低下する特性があるので3ヶ月を目安に使い切ることをおすすめしています。


④ 遮光性容器が使われているか

次亜塩素酸は、光(日光や紫外線)に当たることで急速に劣化してしまいます。使用されている容器は透明なものでは光によって成分が劣化してしまいます。そのため、光を完全に遮断できるような加工がされているか、中身が全く見えないものであることが重要です。なお、光や外部の酸素を通さない容器として、金属製の入れ物が用いられることがありますが、次亜塩素酸は金属と反応しやすい性質があります。レトルト食品やゼリー飲料などに用いられるアルミパウチ袋については、アルミニウムがフィルムコーティングされているので、保存に問題はありません。

ZIUS!Fresh (弱酸性次亜塩素酸水)10L及び400ml容器は、光を遮断し、御客様のお手元によりフレッシュな状態でお届けいたします。


10L

400ml (通常ボトル)

400ml(うちのこ名入れボトル)

つめかえ用 400ml


⑤ 製造会社が明確であるか

「どこ」でつくられているかが重要なポイントです。液剤の製品は大量生産をするために諸外国で製造される場合もあります。(日本の関係法令では記載しなくても良い)記載がなかったりあいまいな製品には、購入直後より成分が劣化していた等の事実もあります。次亜塩素酸は性質上変化しやすいので、出来れば受注生産品であることが望ましい製品群です。

ZIUS!Fresh (弱酸性次亜塩素酸水) は、完全受注生産品です。日本で生成し、よりフレッシュな状態でお届けいたします。


ZIUS!Fresh (弱酸性次亜塩素酸水) は、上記の項目を全てクリアしております。弱酸性の次亜塩素酸水ですので環境にも素肌にも優しい次世代の除菌水です。 食品添加物の次亜塩素酸水にはこれまで2種類(強酸性次亜塩素酸水と微酸性次亜塩素酸水)しか指定されてなかったのですが、中間規格の弱酸性次亜塩素酸水も指定されました。 是非お試し下さい。


ZIUS!Fresh(ジアス!フレッシュ)の10L 容器

フタの裏に、注ぎ口が付属しております。別容器への移し変えに便利です。


詳細・御購入はこちら
次亜塩素酸水

ZIUS!Fresh -ジアス!フレッシュ-
10Lウィルス除去・除菌・消臭/弱酸性
(受注生産品)


次亜塩素酸水|受注生産品/通常ラベル
ZIUS!Fresh -ジアス!フレッシュ- 400ml ウィルス除去・除菌・消臭/弱酸性
次亜塩素酸水|受注生産品/うちのこ名入れラベル
ZIUS!Fresh -ジアス!フレッシュ- 400ml ウィルス除去・除菌・消臭/弱酸性

スプレーボトルにうちのこ(愛犬・愛猫・ペット)の名前を印字できちゃうから愛着が沸いて、どんどん使いたくなる!使いたくなる=除菌を日常習慣に!残留する様な化学薬品等は一切使用しておりませんので安心安全、手荒れなどを起こしません。pH4.5〜6以内の弱酸性です。

次亜塩素酸水に関する一部報道について

令和2年5月29日、製品評価技術基盤機構(NITE)が次亜塩素酸水の新型コロナウイルスへの効果につ いて、「まだ検証途中段階であるが、市場で流通している次亜塩素酸水の中には、国が定める製品情報が開示されておらず、その効果の判断さえも不可能な製品が多く見受けられる」、「製法や原料が基礎的な情報であり、その効力は有効塩素濃度と酸性度が指標となる」と発表しました。

本発表は、適切な管理が行われていない製品に対する注意喚起やその機能性の評価であったにも関わらず、一部報道においては、次亜塩素酸水の安全性や機能性について、その効果が認められないとの誤解を招きかねない内容の記事も見受けられます。

次亜塩素酸水の除菌効果につきましては、様々な機関での検証結果を基に、厚生労働省がその機能性を認めております。また、歯科医療においては口腔内の殺菌効果において精製水や生理食塩水よりも高い効果があるとし、次亜塩素酸水が導入されています。このように次亜塩素酸水の効果については、医療現場においても効果的な除菌剤として広く浸透しております。

弊社製品zius!は、除菌効果と安全性を確保するための適切な有効塩素濃度と酸性度に関する基準を満たしております。

Q:次亜塩素酸水は安全なの?

一部報道のとおり、製造年月日、原料、塩素濃度(ppm)、phなどの表記がない商品に注意が必要です。当社商材(zius!)は上記を全て記載しております。

Q:コロナウイルスに対して効果が得られるのか?

今回のNITE記事(2020年5月29日発表)では次亜塩素酸水の有効性は「現段階では判断できない」という結論に達しています。検証は継続中のため、正確な有効性に関しては今後の調査で明らかになってくると考えております。ただし、効果が得られるとされる報道も一部出てきております。研究成果報告のため参考データ扱いとなりますが、併せて記載をさせて頂きます。zius!は、広義のウイルス対策商材として販売をさせて頂いております。


追  記



▲経産省がまとめた消毒・除菌方法一覧(6月26日)

新型コロナウイルス対策でアルコール消毒液の代わりになる消毒方法の検討を進めてきた経済産業省とNITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)は6月26日、公表済みの界面活性剤の他に「純石けん分」(界面活性剤)や一定以上の塩素濃度を持つ「次亜塩素酸水」も有効とする最終報告をまとめました。

ポイントは以下の通りです。

◎拭き掃除には、有効塩素濃度80ppm以上のものを使いましょう。

➡︎ ZIUS!(ジアス・フレッシュ)は、有効塩素濃100ppmで出荷日に生成し、完全受注生産として皆様によりフレッシュな状態でお届けしております。(ジアス・フレッシュは、次亜塩素酸電解水です。)

次亜塩素酸水を購入・使用するときのポイント

◎製品に、使用方法、有効成分(有効塩素濃度)、酸性度(pH)、使用期限の表示があることを確認しましょう。

➡︎ ジアス!フレッシュは、全て記載しております。
有効成分(有効塩素濃度):100ppm(生成時)
酸性度(pH):pH4.0±1
使用期限:生成日を記載(3ヶ月以内でのご使用をオススメしています。)

紫外線で次亜塩素酸が分解されるため、遮光性の容器に入れるとともに、冷暗所で保管してください。

➡︎ 遮光性容器を使用しております。

塩素系漂白剤等に用いられている次亜塩素酸ナトリウムは別物です。人体への刺激性が強いので間違えないよう表示を確認しましょう。ご家庭等で次亜塩素酸水を自作すると、塩素が発生する可能性があり、危険です。
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「次亜塩素酸水」を使ってモノのウィルス対策をする場合の注意事項
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①汚れをあらかじめ落としておく
目に見える汚れはしっかり落としておきましょう。
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②十分な量の次亜塩素酸水で表面をヒタヒタに濡らす
アルコールのように少量をかけるだけでは効きません。
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③少し時間をおき(20秒以上)、きれいな布やペーパーで拭き取る
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※厚生労働省・経済産業省・消費者庁が発表した内容を抜粋